佐賀の名物、白玉饅頭
白玉饅頭
白玉饅頭
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元祖 吉野屋 吉村 義清
佐賀県佐賀市大和町大字梅野173

名称:和生菓子
品名:白玉饅頭、焦がし白玉饅頭
原材料:米、小豆、砂糖、食塩

保存方法:-18℃以下にて保管
賞味期限:約2ヶ月(解凍後はその日のみ)

白玉饅頭

(佐賀)

 佐賀の観光地、川上峡に白玉饅頭なる名物があると聞いた。なんでも「うるち米」ベースの饅頭で、明治15年創業当時の味をそのまま伝えるという。見た目が餅であるその饅頭は、もち米を使わず、うるち米だけで作るらしい。むー、本当に餅ではないのかなー。

 ちなみに、地元にある「吉野屋」「池の家」「ときわ家」の3軒の有名店が、どの店も’元祖’だとか’本家’だとか名乗っていて、ややこしいのである。ん~、大人って‥。

 実はこの「白玉饅頭」は、生菓子のため賞味期限がたったの1日。でも心配なかれ、冷凍にてお取り寄せそうろう‥。



 ピンポン玉大で平べったい白玉饅頭は「焦がし」と「ノーマル」の2種があり、最初に「焦がし」を食べてみると‥、おや、やっぱり餅ではないかー、これ。中がこしあんで、おこげが香ばしい。うむ、これは旨い。名物として君臨すること間違いなし。まあ、簡単に言うと、おやきの一種かなー。ノーマルの方は、上品な白玉だんごの風味であった。

 昼食後に5こも食べたのでござるが、何か物足りない感じも。添付説明のお勧めにあったように、自然解凍と、蒸した物の2種類を食べてみたが、簡単な自然解凍の方で十分おいしかった。むしろこちらの方がよろしいかと‥。
©名物に旨いものあり 2014