石川の名物、招福餅
加賀招福餅
加賀招福餅
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(有)幸栄堂
石川県加賀市宇谷町タ1-2

名称:あんころ餅
主要原材料:餡、水飴、餅粉、砂糖、トレハロース、食塩、ゲル化剤(ペクチン)、乳化剤(乳由来)、PH調整剤

賞味期限:1カ月半後だった

加賀招福餅

(石川)

 招福餅は、見た目が伊勢名物の赤福にも似た雰囲気の、あんころ餅。どうもこの近県では、羽二重餅(はぶたえもち)とあんこを使った和菓子を、招福餅と呼ぶらしい。名前が良いだけに、どのお菓子屋でも作りたい和菓子なのかも知れないね~。

 ちなみに、招福餅という名前は全国にある(コピーされている)ようで、区別をつける意味でも、こちらのは加賀招福餅と呼ばねば、なるまいと。


 箱を開けると、白いパレットに一個ずつ小さな招福餅が並んでいた。取ってみると、周りはこしあんで包んであり、中にでんぷん系の透き通った羽二重餅が入っている。食べてみると、あんこは意外と奥深い味があるような気がするが、人それぞれに感じ方の違いが出てきそうな、少し特徴のある”あんこ”なのである。うーん、上品過ぎるね、自分には‥。

 加賀招福餅の全般については言えないのだが、このお菓子は(一般に多くある)お土産であるかなー。賞味期限も長いしね~。

メモ)
 ある日、何気なく招福餅を探していたら、なんと「越前招福餅」というものを発見。見れば、パッケージも何もかも、この幸栄堂の加賀招福餅と一緒で、名前だけが違っていたのだった。んー、これは大人の事情?、タクティクス?
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