名物に旨いものあり

四万十川のり を実食
四万十川海苔
四万十川のり
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島の香(株)
香川県小豆郡内海町苗羽甲182

名称:のりのつくだに
原材料名:のり(四万十川産50%)、醤油、砂糖、蜂蜜、水飴、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(タマリンド)、着色料(紅花黄、くちなし)、寒天、酸味料、(原材料の一部に小麦粉を含む)

四万十川のり

(高知)

 ある日、仕事の出張で高知に出かけていったところ、空港のお土産屋さんで、四万十川のノリ(海苔)というものが売られているのを見かけた。あれ~、四万十川って川だよね~。川ってノリが採れるんだな~と、あらためて思ったのである。でも、他の大きな川では聞いたことがない。んー、四万十川は最後の清流と言われるキレイな川だから、食べられるノリが採れるのだろうか。

 蛇足だが、高知を旅した時の光景で、お土産屋さんにこの「四万十川のり」と、鰹節が丸ごとゴロゴロと並べられていて‥。余談は続くが、その脇にはセットであるかのように削り器(カンナ)も売られていたのだよね~。


 あ~、久しぶりに食べるな~。ご飯にかけて食べると、うまいね~、やっぱり。スーパー等でよく売られている安い岩のりは醤油っぽい(赤黒い)色をしているが、これは海苔の色というか、黒っぽい緑がかった色をしているぞ~。で、海苔だけでご飯がすすみ、他のおかずが残ってしまいそう。と、塩辛さもあるが、甘味がある感じかな~。

 ‥え、なぬ~、この海苔は何故か「Made in 小豆島」なのであった。佃煮屋さんは、醤油産地の小豆島に多いのかな~?
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