北海道の名物、塩辛
函館イカの塩辛
木樽仕込み無添加塩辛
(とっても辛口)無着色、天然塩
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小田島水産食品株式会社
北海道函館市弁天町22-7

材料:するめいか、食塩
賞味期限:1カ月だったかと‥
イカの塩辛 (北海道)

 今までで一番旨いイカの塩辛を食べたのは、青森の旅館で食べたイカの塩辛である。その旅館では、他にもおいしい料理を出してくれたのだが、そのイカの塩辛があまりにもおいしくて、イカの塩辛だけでご飯を何杯も食べてしまった。帰りにそこで、お土産用のイカの塩辛を買ってみると、やはり夕食で食べたものとは違っていて、残念な思いを‥。あのイカの塩辛はいったい、どこが違うのだろうか。

 あ~、また、あのイカの塩辛が食べたい。という訳で、イカの街、函館のイカの塩辛を食してみることに‥。

p.s.
 ‥その後、長く生きていると、いろんなことが分かってきて‥、スーパーなどで売られているパック入りのものは、消費期限を長くするために塩を多く入れてあるんだと。旅館で出されるものは、当日かぎりで、おいしさを追求したもの。なので、全然勝負にならないほどの違いあり。


 食べてみると、さすがにイカが新鮮なせいか歯ごたえがあり、なかなか口から無くならない。「とっても辛口」を頼んだもので、かなりショッパイのである(‥辛口がショッパイということが分からずに買ってしまって)。漬物と違って、塩を抜くすべも無く‥、でも、こりゃご飯が進むなー。

 北国の辛口をなめたら、いけないっしょ。旨いんだか何だか分からんな、こりゃ~。次は「とっても辛口」だけは、やめておこう。

メモ)
 ちなみに、函館のスルメイカが一番旨い時季は、スルメイカ漁が始まる6~8月だと地元の漁師さんが語っていた(漁期は1月まで続く)。この時季は身が薄くて、刺身にすると最高なのだそうで。獲れたてのイカの刺身は、透明なんだよね。
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