名物に旨いものあり

黄色いスイカ を実食
黄色いスイカ
クリーム種無しスイカ 夕月
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アンプイーマート株式会社
高知県高知市大津乙1910-17
高知県食品工業団地内

出荷時期:5月中旬~
1玉約3kg

黄色いスイカ

(高知)

 スイカは全国で栽培される果実(*1)で、春に四国・九州で出荷が始まり、夏には東北・北海道でピークを迎える。だいたいは赤いスイカが主流であるが、昔はよく黄色いスイカも見かけたものであった。昔食べた黄色いスイカはあまり美味しくはなく、色合いの珍しさだけで味は不評であったと思うが、現代の黄色いスイカは、はたしてどうであろうか。

(*1)スイカは学術的には「野菜」であるが、市場やスーパーでは「果物」として扱われている。(メロン・イチゴも同じ)


 あでやかな縞模様のスイカを切ってみると、中は鮮やかな黄色で、皮の近くまでちゃんと熟れていた。匂いをかいでみたら、普通のスイカと同じであるね。食べてみると、普通のスイカの味ではあるが、食感が少しクリーミーで、きめ細かさがあるように思う。まあ、甘くて普通にうまい感じ。種はほんの少し影が残るくらいで、無いのと同じだね。

 じっと見つめていると、かき氷に黄色いシロップをたらしたアイスにも見えてくる。うーん、美しや。

メモ)
スイカの切り方ちなみに「スイカは中心が甘い」ので、中心から放射状に切るのがよい。みんなで分ける場合はね~。
©名物に旨いものあり 2006-18
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黄色い西瓜(高知)




コメント

スイカは「食べるバイアグラ」だった!米国大学が発表した驚きの効果とは!?

 夏を代表する果物のスイカだが、これがなんとバイアグラにも負けないほどの“機能回復力”が潜んでいるという。スーパーでも1個2000円前後はするスイカだが、そう聞けば安いもの!?

 数年前になるが、夏の味覚スイカに、性的不能治療薬“バイアグラ”に似た効果のある成分が含まれていると、米テキサスA&M大学の野菜果物改良研究所が発表していた。

 それによるとスイカには“シトルリン”という成分が含まれており、それが体内で“アルギニン”というアミノ酸になり、バイアグラの主成分と同様、一酸化窒素を活性化して血管を拡張、血流促進効果があるというのだ。

「シトルリンは体内に入ると血流を刺激し一酸化窒素を増産する働きがある。一酸化窒素は、血流を促しペニスの海綿体に十分な血液を送る。また、シトルリンの摂取が、精液の80%を占めるアミノ酸の一種である“アルギニン”の生成にもつながるため、精子の量や質にもプラスの影響を及ぼす」(秋好憲一理学博士)

http://www.asagei.com/excerpt/40528

(投稿者 匿名 さん / 2015年08月02日)


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