群馬の名物、だるま弁当
だるま弁当
高崎名物 だるま弁当
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高崎弁当(株)
群馬県高崎市倉賀野町41

品名:だるま弁当、名称:弁当
原材料:茶飯、煮物(わらび、竹の子、えのき茸、その他)、コールドチキン、山ごぼう、山くらげ、花豆、栗、八幡巻、こんにゃく、椎茸、小なす、(その他、小麦、乳由来原材料を含む)、調味料(醤油、砂糖、みりん、酒、その他、アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア)、pH調整剤、保存料(ソルビン酸)、着色料(青1、赤106、クチナシ、紅花色素、赤ピーマン色素、赤大根色素)

だるま弁当

(群馬)

 群馬県高崎市の名物といえば、ご存知、高崎達磨(だるま)である。年末年始ともなれば、必ずテレビ等で「ダルマ作りが忙しい」と紹介される。ダルマは選挙などでよく使われるが、一般の家ではあまり見かけない。いや待てよ~、地元の群馬では各家々にあるのかな~。我が家では、あってもゴミダルマくらいだね、いや家計が火ダルマだという定番ジョークも言わせておくれ‥。


 その真っ赤な顔のダルマ型の器は、立体的だが意外と小さい。口に穴があり、貯金箱になるように作られてある。ふたを開けると、一見、豪華だが、よく見るとシブイ品揃えとも。んー、だいたいは群馬名物のコンニャクと山菜が多いようだね~。ご飯は一応(薄味だが)味付けご飯になっていて、全体的には山菜と鶏肉をベースにした弁当かな~。うーんと、山菜がうましである。

 貯金箱のダルマの器以外は、普通かも~。そんなこと言うな、山菜うまけりゃ、いいじゃない。

メモ)
 だるま弁当は、1960年の発売当初は達磨大使のデザインで、瀬戸物の容器を使っていた。しかし瀬戸物の容器は重くて持ち運びに不便な上、割れやすいといった難点が‥。そこで1973年に現在でも使用されている赤いプラスチック製の容器に。当時は瀬戸物よりプラスチックの方が高価なものだったと。

 容器は”だるま”の口の形に穴が開いているが、これは「食品衛生上、中にこもる熱気を逃がす必要があったため」。が、このおかげで容器が貯金箱として重宝され、人気に。メーカーが何枚の硬貨が入るか試したところ、十円と百円硬貨は650枚、五百円硬貨は540枚(27万円相当)入ったというぞよ。
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