名物に旨いものあり

たこ焼き を実食
たこ焼き
なにわの味 元祖たこ焼き
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会津屋
大阪市西成区玉出西2-3-1

たこ焼き

(大阪)

 たこ焼きは、言わずと知れた大阪の名物である。今や全国で作られ販売されているので、クドクド言うのはやめておこう。でも今回食べるのは、たこ焼きの元祖とされる「大阪・会津屋のたこ焼き」なんだよね。


 買ってから一時間ほどのち、箱を開けてみると‥、あれ~、ペッタンコに縮んでしまっているぞ~。ほほう、良い香りがプ~ンと漂い、たこ焼きというより、エビの香りに近いような気がする。ソースも何もつけないで食べるのが、この元祖たこ焼きの特徴で、さっそくそのまま一個口に運んでみれば、ふ~む、大きなタコが舌にからんでくるね。また、生地にもタコにも、しっかりとした(和風)味がついていて、ソースをつけない分、マイルドな味わいなのである。

 んー、インパクトはないが、あっさりとして、旨いことはうまい。冷えてもイケルが、焼きたてはもっと旨いかもぉ。‥毎度、おおきに~。

メモ)
 この元祖・たこ焼きは、当時、ソースが高級で手に入らなかったことから醤油味を付けて売り出したのが始まり。現在もその製法は変わらないという。

p.s.
 ある日「大阪お土産は何?」のアンケートをネットで実施しているのを見た。まあ、当たり前に「たこ焼き」が上位に入っているのはいいのだが、群雄割拠するたこ焼き店のなか「たこ昌」の文字がクローズアップされていて‥。「なぜだ~?」と思ったら、どうも「たこ昌」は、大阪の駅や空港などの土産物店に必ずあるということなんだな~。‥いや、なんとも「たこ昌」の商売上手が凄し~。
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たこ焼き(大阪)




コメント

たこ焼きの発祥は福島?

たこ焼きのルーツは、明治から大正にかけて流行した「ラヂオ焼き」。小麦粉を溶いて球状に焼いた生地の中に、コンニャクや牛すじなどを入れた大衆料理だ。

1933年に大阪でラヂオ焼きの屋台を始めた遠藤留吉さんが、「何か(ほかに具材として合うものは)ないかな」と考案したのが、たこ入りのラヂオ焼きだった。これが大阪の街でたちまち大ヒット。

以降、これが自然に「たこ焼き」と呼ばれるようになっていったという。遠藤さんは福島・会津坂下町出身で、店名は出身地にちなんで「会津屋」。生地は和風だしで味付けしており、会津の郷土料理「こづゆ」の味が元になっているのだとか。

https://sirabee.com/2018/09/09/20161785683/

(投稿者 匿名 さん / 2018年09月09日)

たこ焼きからタコが消える?! 世界で人気高まり価格高騰

東京築地の冷凍タコ価格は1年間で約1.4倍に値上がり
”悪魔の魚”だったタコが米で人気急上昇
”庶民の味”から手の届かない存在に?!

https://www.fnn.jp/posts/00306031HDK

(投稿者 匿名 さん / 2018年05月03日)

昨日の休みに大阪旅行を行きました。
アメリカ村にあるワナカに行きました。
外はかりっと中はトローリしてかなりおいしかったです。

大阪のたこ焼きはおいしくて感動しました!!

(投稿者 Eクラ さん / 2006年12月04日)


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