名物に旨いものあり

田むらの梅 を実食
田むらの梅
献上 田むらの梅
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(株)松栄堂
岩手県一関市山目前田103

名称:生菓子
品名: 献上 田むらの梅
原材料:水飴(トウモロコシ分別品)、砂糖、白生餡、もち米、梅、青紫蘇、大豆(分別品)、塩、クエン酸

田むらの梅

(岩手)

 岩手県一関地方のお土産といえば「佐々木の手焼き煎餅」か「田むらの梅」と、昔から相場が決まっていた。が、いつも「佐々木の手焼き煎餅」ばかりでは飽きがくるので、時折この「田むらの梅」を買って帰っては驚かせていたもの。で、その味をまた味わいたくて買い求めてみたのであるが、なんか今回買ったものは、いつもと様子が違うような~。


 なぬっ、上品に変身しているぞ~。昔は一つずつ包んでいなかったし、確かツブツブの砂糖がかかっていてベトベトだったはずだが‥。今日食べたものは、なんとも上品に変わってしまっていて‥。これだと「水戸の梅」に負けちゃうかも~。

 えーと、田むらの梅はシソの中に餅があり、餅の中にアンコが入っている、甘くて酸っぱいお菓子なのである。それはまた、シソとアンコのバランスが良く(昔のようにインパクトはないが)おいしいんだぞよ。あ~、世の中変わったんだな~。変わらないのは私の思い出だけか~。

p.s.
 後日、真相が判明。田むらの梅には、献上と伝承の2種類があり、今回食べたものは「献上」の方。昔食べていたものは「伝承」の方だったようでござる。どうも、お騒がせ致した。‥ちゅうか、お作りになったんだよね2種類を、新しく。
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田むらの梅(岩手)




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一関・松栄堂が浅草に出店 餅文化を観光客に発信

一関市山目の菓子製造業・松栄堂(小野寺宏真社長)は15日、東京都台東区浅草の商業施設「まるごとにっぽん」1階に、餅菓子に特化した品ぞろえの新業態店舗「いわての餅屋」を出店した。東京出店は初めて。国内外の観光客の多い浅草で、一関の餅食文化を発信する。

店舗面積は約12平方メートル。「ごま摺り団子」「田むらの梅」など餅菓子9種類を販売している。

(投稿者 匿名 さん / 2017年12月16日)

空の旅、お供に本県銘菓 FDA一部便機内で提供

 花巻-名古屋線を運航するフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)は同線の就航5周年を記念し、今月から一部便の機内で本県の銘菓を提供している。

 提供は花巻行きの片道の1日1便のみで、10月29日までの約3カ月間。銘菓は月替わりで、8月は千葉恵製菓(平泉町)の「かりんとうまんじゅう」、9月はさいとう製菓(大船渡市)の「かもめの玉子(ミニ)」、10月は松栄堂(一関市)の「献上田むらの梅」。

(投稿者 匿名 さん / 2016年08月06日)


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