名物に旨いものあり

徳谷トマト を実食
徳谷トマト
徳谷トマト(フルーツトマト)
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フルーツショップオザキ
高知市菜園場町4-8
生産者52番のトマト

収穫期間:2月~6月

徳谷トマト

(高知)

 トマトの時季になると思い出すのが、この徳谷トマト(とくだにとまと)である。フルーツトマトの先駆けとなった、高知で作られる高級トマトだ。一般のスーパーなどでは売られていないので、知る人ぞ知るトマトでもある。トマト好きの私にとっては、ぜひとも食べてみたかった逸品なのだ。

 このトマトのことを思い出したのが6月、気が付くと、もう収穫の終盤になっていた。ネットで各店舗を探し回ってみたが「販売終了」の文字ばかりが‥。かろうじて一つ見つけることができ、やっと手に入れた。


 うひょひょ、なんだか鶏卵のような姿で、不揃いな一団。匂いを嗅いでみると、それはまさしくトマトの香り。だいたいはピンポン玉ぐらいの大きさで、切ってみると、中はギッシリと実が詰まっている。食べてみると、歯ごたえがあり、酸味が少なくちょっぴり甘味がある印象。食べ進めるにつれ、濃厚で奥深いコクを感じ、その分、皮は少し固めであると‥。確かに旨い。でも、フルーツと言える程の甘味は無いようにも。

 うーん、さすがに旨い。でも感嘆するのは、味よりも値段の方なのだ。あ~、お金持ちというのは、こんなのを食べているのかな~。

メモ)
 高知県はフルーツトマトの発祥の地で、全国に先駆けて品種改良に取り組んだ。水分を抑えて肥料のやり方に工夫を凝らすなどして、糖度が高く、甘みの強いトマトの栽培に成功し「フルーツトマト」として売り出した。
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徳谷トマト(高知)




コメント

【フルーツトマト発祥の地 高知県】
甘いだけじゃない。酸味、甘味、食味の三拍子が揃った高知産トマト

 フルーツトマト発祥の地といわれる高知県。園芸王国高知において、元々高知のトマトは定評がありましたが、トマト界に革命を起したのは、1970年の台風10号。 この台風が、高知市を襲い堤防が決壊、海水が海沿いの徳谷地区の畑に流れ込みました。土壌に塩分が残り、生産者は絶望の中で栽培を続けました。 しかし出来上がったトマトは「小粒ながら甘い」。この甘さが評判を呼び徳谷トマトの名は全国に知られるようになりました。

(投稿者 匿名 さん / 2018年02月26日)

一粒500円の超高級「徳谷トマト52番」想像を超える甘さで人気。6日間で3,000個が完売。

まるごと高知カタログは、同誌に掲載の高知県特産「徳谷トマト52番」が、2月末に行われた横浜タカシマヤの催事にて、3,000個がわずか6日間で売り切れとなったことを発表した。

高知県特産の「徳谷トマト52番」は、ゴルフボールより少し大きいくらいと小振りで、色は赤というよりルビー色に近いほどの濃い赤が特徴。生産者ごとに番号がふられ、中でも52番は人気でなかなか手に入らないと言われており、値段は一粒500円と超高級トマトである。

先月2月末に行われた横浜タカシマヤの催事では、初出店で知名度も低く、そして一粒500円という高価格にもかかわらず、160キロ・3,000個がわずか6日間で売り切れとなった。

http://www.gourmetbiz.net/22191/

(投稿者 匿名 さん / 2016年03月24日)

日焼けにトマトジュース

トマトを赤くするカロテノイドのリコペンは強い抗酸化作用を持ち、紫外線によるダメージから皮膚を守る効果が確認されています。トマトを多く食べる人々は33%日に焼けにくいという実験結果もあります。

(投稿者 アイルトン さん / 2010年11月07日)

徳谷トマトを食べた後に、普通のトマトを食べてみると、かなり水っぽく、青臭いのがわかりました。徳谷トマトは濃厚でおいしいトマトだと、あらためて思いました。でも、なかなか食べられないのが残念です。

(投稿者 どんたぬき さん / 2005年07月11日)


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