京都の名物、宇治茶
宇治茶
宇治の緑 玄米茶
Home > 京都の名物
/ クチコミ
(株)福寿園
京都府相楽郡山城町上狛東作り道11

名称:抹茶入玄米茶
品名:宇治の緑 玄米茶
原材料:緑茶、炒り米

宇治茶

(京都)

 お茶は、今では日本全国で作られているものだが、日本の緑茶の元祖は、この宇治茶にあるのだそうな。そう、鎌倉時代に宇治でお茶の栽培が始まり、その後全国に広まったのである。また最近の話だが(2004年4月以降)、宇治茶は京都、奈良、滋賀、三重で栽培され、京都府内で加工されたものと定義された(社団法人京都府茶業会議所)。

 普段、何となくお茶を飲んでいるのだが、実は日本茶には色んな種類があり、一番多く作られている種類が「やぶきた茶」なのである。ちなみに「やぶきた茶」は、1953年に登録された茶農林6号という品種。在来種の中から生まれたお茶の木。


(買ってみたら、玄米茶だった‥)
 急須に入れ、茶碗に注いでみると、鮮やかな緑色のお茶が現れた。そうですな、やはり玄米茶の匂いがしているね。いつも緑茶ばかりを飲んでいるせいか、玄米茶をおいしいとは思えなくて‥。まあ、安い玄米茶を買ったものだから、こんなことになったのだろう。宇治茶のことは全く語れない‥。

(宇治茶から離れるが)、昔、安くて旨いお茶を飲んだことがある。もう、かなり前になるが、名古屋で仕事をしていた時、地元の方が、毎朝ほうじ茶をいれてくれたのだった。そのほうじ茶の香ばしいこと。今でも忘れられない良い香り。また、飲んでも旨し。あのお茶をもう一度飲みたい、と今でも思うのだよね。

メモ)
 「夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る ♪」
 ‥の(文部省唱歌)茶つみ歌は、静岡のものだと思っている人が多いと思うが、実は京都宇治のものである。また、京都府和束町や近隣の奈良や大津などでは、それぞれの地名が入った詩となっているそうな。
©名物に旨いものあり 2004-14