和歌山の名物、紀州の梅
紀州の梅
南高梅 紀州の梅
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(株)松晃梅
和歌山県田辺市中三栖1517

名称:調味梅干
原材料:梅、漬け原材料(食塩、還元水飴、たん白加水分解物)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(ステビア)、ビタミンB1

紀州の梅

(和歌山)

 梅干しは身近なものであるが、意外と奥深く、幅広いもの。まずスーパーに行くと、色んな値段の梅干しが売っていて「あっ旨そう」と思うものは、さすがに高くて手が出ないことも。だいたいこんなもんかなー、と自分(の懐具合)に合った値段のものを買ってしまうのであるね。

 最近、私の田舎の梅干し(全て自家製)を久しぶりに食べたのだが、これが種が大きくて肉薄で皮が厚く、ほとんど表面の皮だけだったことに驚いた。スーパーにあるような売り物はやっぱり違うんだなー、と思い知らされた次第で‥。


 紀州の物産展にて買い求めた南高梅の梅干しは、さすがに肉厚で皮が薄く、また種が小さい。調味梅干しというのを買ってしまっていたので(後で知った)、本来の梅干しの味はわからないかも知れないが、この梅干しはフルーティーな味がする高級な梅干し、こりゃ旨い。お茶をオカズに、軽く2,3個はいけるんだよね~。

 んー、やはり日本の農産物は、手間をかけた一級品ばかりだと思う。その中でも紀州の梅、南高梅はさすがだね。

メモ)
 焼き梅干しにすると、元々梅干しに含まれるバニリン(脂肪燃焼に効果あり)が2割増えるとか、血流促進や代謝アップによいとされるムメフラールが合成される、とか言われているんだよ。
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