名物に旨いものあり

白石温麺 を実食
白石温麺
白石温麺
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宮城県白石市

原材料:小麦粉と塩水

賞味期限:だいたい半年~1年

白石温麺

(宮城)

 白石温麺(しろいしうーめん)は、宮城に来て初めて知った手延べ製法の”うどん”(乾麺)なのである。写真は地元白石市の老舗で食べた、味三色という温麺で、なんと、ゴマ、クルミ、醤油の三種類のつけダレで食べるもの。ゴマやクルミで素麺(のようなもの)を食べるなんて、なんてユニークなんだろう。

 テレビ等で紹介されているのを見ると、白石温麺は「胃に優しいように油を使っていない麺」とのうたい文句。一瞬、え? と思ったが、一般のそうめん(三輪そうめん等)は、こねて伸ばした後にくっ付かないように食用植物油(綿実油等)を塗るらしく‥。それに対して白石温麺は、油を使わず小麦粉をまぶしてくっ付かないようにしているそうで。

 ‥言うのは簡単だが、実際は大変なのであろう。それと「三輪そうめん」を悪く言うつもりはなく、油を使ったとしても、食べる段になると油は感じられないもの。それは製法の特徴を語っただけなのであろうと。


 白石温麺は、ひやむぎ位の太さの丸い麺で、何と言っても最大の特徴が短いこと。たぶん、普通の素麺の半分くらいだと思う。この短さゆえ、上品な食べ方が出来るのである。ズルズルッとやらなくても、スルッと入る感じなのじゃな~。麺の味や感触は、冷麦や素麺と変わらない。でも、なんかうまいんだよね~。

 まあ、お店なんかだと、三色ダレなどを考案し、お客さんを楽しませているんだけど‥。そうしないと、家でも作れる乾麺だから‥。
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白石温麺(宮城)




コメント

<白石蔵王駅>観光や物産、歴史…情報館開館

 東北新幹線の白石蔵王駅構内に、白石市の観光や物産、歴史をPRする「しろいし情報館」が24日、オープンした。
 約270平方メートルのスペースに全日本こけしコンクールの受賞作、白石和紙や地酒といった特産品を展示。白石温麺(うーめん)を出す飲食店や製造元を紹介するマップを壁一面に掲示した。大坂夏の陣で激突した白石城主片倉小十郎と真田信繁(幸村)にまつわるエピソードを説明するコーナーもある。

(投稿者 匿名 さん / 2016年03月27日)

<白石温麺>無塩でコシとシコシコ食感実現

 はたけなか製麺(白石市)は消費者の健康志向に配慮し、塩を使わずに製造した温麺(うーめん)を東北大との連携で開発した。「ZER〓(103c)温麺 無塩」の商品名で2月1日発売する。同社によると、無塩の白石温麺は業界初という。

(投稿者 匿名 さん / 2016年01月29日)

宮城・白石温麺「幸村の願い」人気に 真田幸村と片倉小十郎のストーリーを絵巻に

「きちみ製麺」(白石市)の販売している「幸村の願い」が現在、歴史ファンの女性を中心に人気を集めている。

 白石温麺(うーめん)の製造・販売を手掛ける同社は1897(明治30)年創業の老舗。吉見光宣社長の先祖が白石城主・片倉小十郎の家臣を代々務めていた関わりから、片倉家の旗印「黒つりがね」を同家の許可を得て商標デザインとして使っている。

http://sendai.keizai.biz/headline/1951/

(投稿者 匿名 さん / 2015年09月13日)

「弥治郎こけし」×「白石温麺」 コケジョブーム到来で400年越しの歴史的伝統コラボ麺発売

 宮城県白石市で白石温麺(うーめん)を製造・販売する株式会社きちみ製麺(代表取締役社長:吉見光宣、所在地:宮城県白石市)では、白石市の伝統工芸品「弥治郎こけし」と名産品「白石温麺」とのコラボレーション商品『弥治郎こけし×白石温麺』を自社直営店、インターネット通販、各種販売店等で販売開始いたしました。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/150305/prl1503051210051-n1.htm

(投稿者 匿名 さん / 2015年03月07日)


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