名物に旨いものあり

わんこそば を実食
わんこそば
わんこそば
Home > 岩手の名物
/ クチコミ
やぶ屋
岩手県花巻市吹張町7-17

わんこそば

(岩手)

 岩手の名物といえば昔から「わんこそば」が有名で、岩手県人なら一度は食べる、外食のお祭り料理なのである。全国の名物は色々あれど「わんこそば」は、なんというか「食べ方(作法)」が名物と言った方がよいもの。なので、蕎麦の味の方は普通かな~。いやまてよ、本当は旨いのかも知れない‥。味わって食べたことが無いもので‥。

 起源は花巻説と盛岡説とで、もめているようであるが、私が子供の頃にはテレビニュースなどで「花巻のわんこそば」と伝えていたように記憶する。実のところ、隣だし、区切って分ける必要なんてないのではないかな~。‥食べる方は、どっちでも良しってな感じだし~。


 で、昔、盛岡の東家(あずまや)というお店で食べた「わんこそば」は、お膳に薬味とオカズが乗っていて「薬味は飽きてきた頃に入れて食べると、もっと食べられますよ~」と給仕さんが教えてくれた。ふーん、イチゴ狩りのミルクのようなものかな‥。そして、小さなお椀に入れられた蕎麦を、次から次へと私のお椀に給仕さんが放り込んでくれ、それを飲み込むようにかき込む。と、みんなで行くと”てんやわんや”で、これがなかなか楽しかったのさ~。

 この料理、一人だけでは、なかなか行かれない。2人でもちょっと寂しいわんこそば。みんなでワイワイやらないと、やってられないのだよね~。実際、どうしても食べたいという、関西から来た友人と盛岡駅前で食べたことあるけど‥。しかもその時、カツ丼とか食べている一般客の中でぽつりと‥。辺りにはシラーッとした空気が漂っていたのを、今でも思い出す、トラウマ的に‥。

 あ、けど、専門店なら、問題ないと思う。たとえ、お一人様でも‥。
©名物に旨いものあり 2004-18rw
投稿へ

わんこそば(岩手)




コメント

この美女は何者!? “わんこそば”界に話題の大食いヒロイン登場!

あの美女は何者!? 11月12日、岩手県盛岡市で行なわれた「第32回全日本わんこそば選手権」にて、会場をざわつかせたのは初出場の小原尚子(おばら・なおこ)さん(23歳)。大会4連覇中の井本英明さん(46歳)と同数の293杯を平らげた彼女は、同数の場合は年上が勝ちというルールによって優勝こそ逃したものの、淡々とそばを胃に流し込む食べっぷりと、その美貌で話題を呼んだ。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3120384

(投稿者 匿名 さん / 2017年12月04日)

岩手県名物わんこそばのルーツ

その他の説には、江戸時代に南部の殿様だった南部家第27代当主の利直がわんこそばのスタイルを作ったというものがあります。それは利直が江戸に向かう際、現在の花巻市鍛冶町の宿屋に立ち寄って食事をすることになったときのことでした。宿の主人が「お殿様に失礼があってはならない」という思いから、上品に見えるよう漆塗りのお椀に少量のそばを盛りつけて出したところ、利直はこれを大変に気に入って何杯もお代わりをして大喜び。これが藩内で評判になり、少量のそばを何度もお代わりするという食べ方が流行って現在のわんこそばが生まれたというのです。

http://getnews.jp/archives/1450413

(投稿者 匿名 さん / 2016年04月26日)

わんこそばの起源説

 盛岡市や岩手県花巻市などで楽しめる。その起源には諸説あるが、東家の5代目、馬場暁彦さん(45)が唱えるのは岩手県北地方に伝わる「そば振る舞い」説だ。

 寒冷な岩手北部では、かつてもてなし料理と言えばそばだった。農作業の節目や冠婚葬祭などの折々に地主は村人を集めて宴会を開き、その締めに「お立ちそば」と呼ぶそばを振る舞った。だが、そばは十分な湯でゆでる必要があり、大釜でも1度に10人前程度をゆでるのがせいぜいだ。そこで100人規模の大宴会では「わんこそば」となる。

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO97053340Y6A200C1NZ1P01/

(投稿者 匿名 さん / 2016年02月10日)

本大会出場懸け熱戦 わんこそば釜石場所 (1/17)

 2月11日に花巻市で開催される第58回「全日本わんこそば大会」の〝本場所出場権〟を懸けた地方場所が16日、釜石市銚子町のシープラザ遊で開かれた。老若男女25人が胃袋の限界に挑戦し、花巻の食文化を楽しんだ。

(投稿者 匿名 さん / 2016年01月17日)

「わんこそば全日本大会」大食いを競う

 5分間の制限時間内に1杯10グラムのそばを何杯食べたかを競う「第53回わんこそば全日本大会」が11日、岩手県の花巻市文化会館で開催され、全国の約180人が大食いを競った。

 行司の「はっけよい、始め」の合図で、給仕役の女性がおわんにそばを次々に入れていくと、テンポよくそばを飲みこむ人もいれば、涙ぐみながら口に詰め込む人もいた。結果は、埼玉県東松山市の会社員木村登志男さん(43)が238杯で優勝し、第53代「横綱」になった。

 また、中高生3人組で参加する「わんこそば甲子園」も初めて行われた。県内の10チームが参加し、地元の県立花巻農高の「花農3Cドリームズ」が制した。藤井将人君は「頑張ったかいがあって、いい思い出になった」と喜びを語った。

(投稿者 すめあぐる さん / 2011年02月13日)

このところ勝ち続けている「女王」今年は一人別枠へ「時間無制限」

 盛岡市で11月に開かれる第25回全日本わんこそば選手権で、実行委員会は「大食い女王」の異名を持ち3連覇中の同市のパート菅原初代さん(46)があまりにも強すぎるため、たった一人、特別枠の「時間無制限」で出てもらうことにした。「食べたら盛る」を基本とする「姉っこ」との究極の掛け合いが見られそうだ。

 菅原さんは15分で何杯食べられるかを競う「一般」に出場し、圧倒的な強さで2007年、08年の両大会を制覇。昨年は5分短いハンディを負わされながらも、399杯(10杯程度がかけそば1人前)を食べ、史上初の3連覇を達成した。
 来る大会で、菅原さんは「一般」部門の1組目と同時にスタート。ギブアップするまで、そのまま後続の組と食べ続けてもらう。

 菅原さんは「最多記録を1、2杯超える程度の成績では意味がない。ほかの出場者が闘争心をなくすような大記録を狙う」と強気だ。
 選手権は11月14日正午から、盛岡市の盛岡劇場で開かれる。

(投稿者 ウラジーミル さん / 2010年10月20日)

なんと、今年の「わんこそば」の早食い大会の2位は女性。298杯。
「恥ずかしいから、いつもは無理してゆっくり食べています。きょうは自分のペースで食べられて夢のようでした」と語ったそうです。

(投稿者 ニュースウォッチャー さん / 2006年11月12日)


コメントしてください
実際に体験した感想や、新しい情報等がありましたら、ぜひ投稿してください。