名物に旨いものあり

山形ワイン を実食
山形ワイン
よねおりかんこうセンターのワイン
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(有)大浦ぶどう酒
山形県南陽市赤湯312

カベルネ・ソーヴィニヨン種

山形ワイン

(山形)

 山形県は全国でも有数のブドウ生産地(2010年・醸造用ブドウ生産量・全国3位)で、県内には11社のワイナリーがあるそうだ。それは、山形盆地は寒暖の差が大きく、ブドウの糖度を上げるのに適した地形だからだと。まあ、山形といえば、サクランボラフランスなどの、果樹王国とも言われているけども~。


 ワインの味を語るのは難しい。筆者はビール通で、ワインはあまり好まない。で、あるとき、山形県高畠町の観光センターで「お勧め」として売られていた1500円のワインを買ってみたのである。それは「思ひ出・赤・よねおりかんこうセンター限定醸造」と書かれていた。いや、ワイン通の人からみれば安いワインなのかも知れないが、売られていたワインは1000円前後がほとんどで、そのなかでも1500円は少しだけ抜きん出ていたのだった。

 とりあえずグラスに注ぎ、匂いをかいでみると、普通にワイン独特の匂いがした。それから、口に含むと、さっぱりした感じの酸っぱさを醸す。また、苦味も多いが、やはり日本人、いや初心者好みの味だと思うね~、これは。んー、たぶん旨い。昔、気取って外国産のものを買ってみたことがあるが、渋くて癖があって、とても飲めなかった。日本のワインは、やっぱりいいな~。

メモ)
 ちなみに、最近の外国産のワインは、日本人に合うものを選んで取り寄せているせいか、安くておいしいワインが多いのである。外国産はダメだと前述しているので、いちおう最近の動向も‥。2018年
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