名物に旨いものあり

ざびえる

ざびえる
南蛮菓 ざびえる
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(有)ざびえる本舗
大分市大分流通業務団地1丁目3-11

品名:焼菓子
原材料:手芒餡(てぼあん)、糖類(砂糖、麦芽糖、還元水飴、トレハロース)、小麦粉、マーガリン(乳、大豆含む)、鶏卵、ラム酒漬レーズン、ショートニング、香料

ざびえる

(大分)

 大分の「お土産NO.1お菓子」の地位に君臨するのは、この「ざびえる」と言ってもよいだろうか。それはもう、できてから50年以上も経つ伝統に品なのだと。画像を見ると、スペイン語(かな?)で何か書かれた黒い箱に入っており、なんとも異国情緒を漂わせるのである。このまま売られていたらエライのだが、そうはいかん日本の地。それは日本語で「ざびえる」と書かれたカラフルな包み紙でくるまれ、お土産屋さんに並べられているのであった。

 ‥また、姉妹品の瑠異沙(るいざ)も人気らしいけどね~。


 包みを開けてみると、こんがりと焼かれたゴロゴロンとしたお菓子が出てきた。で、食べてみるとそれは、しっとりしたクッキー系の生地に包まれ、中には少し透き通ったような白あんが入った、美味しいお菓子である。いや、気が付かなかったが、よくよく見ると、この箱に入っているのは2種類のお菓子で、微妙な金色と、銀色の包みに分かれているのだった。

 してそれは、金色の方がラムレーズンが白あんの中に入っていて、ラム酒の香りが少しするもの。銀色の方はそのままの白あん(手芒豆)のようであるね~。まあ、インパクトがあるのは箱の方だが、お菓子も意外といける。お土産にぴったりで、女性に人気があるのだろうね、きっと‥。
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