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松江藩の七代藩主・松平不昧(ふまい)公は、江戸時代後期の大名茶人として知られているそうな。そんな松江城下町は、抹茶と菓子処として有名で、今でもたくさんの和菓子店が軒を連ねるという。
その中でも、日本三銘菓の一つといわれる「山川」が代表的なお菓子で、このらくがん系の打ち菓子は、抹茶と相性がよいらしい。小生は抹茶が好みではないので(申し訳ない)、今回はこの「山川」を作っている風流堂のもう一つの銘菓、「朝汐」を食すことにした。
‥関係ないが、私の年代だと相撲の朝潮を連想してしまうね。
白い饅頭を手に取ってみると、モチモチした感触だ。食べてみると、しっとりした和菓子の味わい。飛躍し過ぎかも知れないが、ういろうにも似た味もするような‥(山芋の味かなー)。これは饅頭のようで、饅頭でない。中のあんこは、あんこに見えるが和菓子そのものであった。上品で繊細な和菓子、うーん、これを語るのは難しい。 |
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朝汐
(有)風流堂
島根県松江市矢田町250-50
名称:菓子
品名:朝汐
原材料:小豆、山芋、粳米、砂糖 |
| 全国の名物 > 島根 |
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