台湾の名物、生ライチ
生ライチ
台湾直送 生ライチ 1kg
(上の画像は、その半分くらい)
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容量:1kg/約45個〜55個前後
賞味期限:冷蔵保管にて約1週間前後
原産地・生産地:台湾

旬:台湾産だと初夏(6月下旬〜7月上旬頃)
生ライチ (台湾)

 中華料理店などで時々食するあのライチ。「冷凍ものとは違う極上のおいしさ」との謳い文句に誘われて、日本のスーパーではなかなか売られていない「生ライチ」をば食べてみようと、台湾産の「生ライチ」を購入(日本の業者経由で)。旬のライチは、初夏の30日間だけの収穫なんだとかで、すぐに消えてしまう代物なんだよね。

 ちなみに、ライチは中国南部と台湾が主な産地で、東南アジアにもあるらしい。日本でも沖縄とかで、少しだけ作られている模様。


 青皮に半分ほど赤みをおびた生ライチ。どうやら匂いはほぼ無いようだ。皮をむいて中の白い実をあらわにしてみると、ほんのりライチの香りがしてきた。切れ目を入れると皮は意外に取れやすく、食べてみるとプニュプニュの食感で、あの独特の風味が漂ってくる。おや、でもクセのない味わいでフレッシュ感があり、冷凍物のあのエグミは無い様子だね。

 すごく甘くておいしいのやら、普通においしいのやら様々で、まあ全体的には、生ライチって、こんなにやさしい味だったんだなーと‥。よく思い出してみると、去年食べた中国産冷凍ライチは茶色く熟した感じで、種も丸っぽくて大きかったように思う。今回の種は小さくて細長いものだった。
©名物に旨いものあり 2014