御福餅(三重)
 れぽーと
 伊勢名物、御福餅(おふくもち)。伊勢名物といえば赤福を連想するのだが、どうも御福餅というのもあったのだ。過去に赤福をレポートしているのだが、この御福餅は見た目が赤福と本当にそっくりである。

 創業以来二百有余年とホームページに書かれてあるので、赤福の300年より新しいことになる。しかし、200年以上もこの餅を作ってきたのは、とても素晴らしい。やはり、おいしいから残ってきたんだろうなー。



 赤福と同じ波の形をしているが、餅の大きさが2倍ほどあり、餡にみずみずしさがある。付属のプラスチックベラですくい上げてみると、板底に餅がへばり付いていて、その餅の上にこしあんが乗っている感じだ。食べてみると、う〜ん、まぁまぁ旨い。普通のあんこ餅との違いは、あんこに水分が豊富で、少し白っぽくなっているところだろうか。原材料には書いてないのだが、塩味も効いているような気がする。

 まぁ、ご利益があると思えば、またおいしいのである。お茶は必要だね。赤福とどっちがおいしいかって?。そりゃあなた、言えません。
御福餅
 伊勢名物 御福餅
(有)福餅本家
三重県伊勢市二見町茶屋197-1

名称:生菓子
品名:伊勢名物 御福餅
原材料:小豆、砂糖、餅米、酵素、保存料(ソルビン酸K)
消費期限:常温3日間
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