香川の名物、オリーブ
オリーブ
小豆島特産 オリーブの新漬
名物に旨いものあり > 香川の名物
(有)井上誠耕園
香川県小豆郡小豆島町池田2352

名称:オリーブの新漬
原材料:オリーブ、塩水

そのまま和洋酒のつまみ、洋食の前菜、サラダ等に。塩からい場合は、水で塩ぬきして食べる。

賞味期限:約1ヶ月半
オリーブ (香川)

 西洋人が「うまい、うまい」と食べているオリーブの実。釣られてスーパーで売っている瓶詰めのオリーブ漬けを買って食べてみた。だが、結局、食べられず捨ててしまったのである。

 ある日本人が、「ヨーロッパで食べたオリーブ漬けがおいしかった、(日本の)スーパーで売られている物とは全然別物だ、小豆島のもおいしかった」と語っているのを聞いてしまった。ほほう、そうなのかと「小豆島特産・オリーブの新漬」を食べてみることに‥。

メモ)
 先日、小豆島でオリーブが収穫される映像をテレビで見た。すると、オリーブは青(緑色)ではなく、あずき色〜黒紫になっていたのである。よく聞いていると、オリーブは熟度によって使われ方が違うそうで、熟したものは化粧品に使われたりするらしい。
 小豆島のオリーブが完熟(黒紫色)するのは秋(10〜11月)だが、お察しの通り、オリーブ漬けは完熟前の青いオリーブを摘み取り、塩漬けしたものである。


 見事に青い(緑色)のオリーブは、ぶどう程度の大きさだ。ぶどうのマスカットの完熟前の姿かたちにも似ている。食べてみると、エグミが無く、普通に食べられた。予想外に個性の無い味で、塩味と共に、かすかにナッツ類の風味(オリーブオイルの香り?)も感じられる。好きになると、この香りがたまらないのだろうか。種は大きいね。

 漬物のようであり、木の実のようでもある。なんか不思議な味なのである。ビールのツマミにしようかなー。
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