名物に旨いものあり

安倍川餅 を実食
安倍川餅
あべ川もち
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販売者:(株)田丸屋本店
静岡県静岡市紺屋町6-7
製造者:(株)マルヒコ松柏堂本店
静岡県静岡市曲金7丁目2-61

品名:あべ川もち
名称:生菓子
原材料:もち米、小豆、砂糖、大豆

安倍川餅

(静岡)

 安倍川餅は、たまに聞く名前だな~。でもどんな餅かは、頭に浮かばない。あ~、どんな餅だっけ、それじゃ食べてみるずら~。あ、ずら~は大学の先輩に教わった静岡弁ずら~。‥申し訳ない、書くネタがなくて、方言に走ってしまった。

 ちなみに、静岡市観光協会によると、安倍川の金山の金粉と、きな粉をまぶした餅を、家康公に献上したことが「安倍川もち」の始まりだと‥。要するに、きな粉餅と考えれば良いのかな~。それと、安倍と安部の漢字を間違えないようにね~。


 箱を開け中の包みを破ると、「あんこ」と「黄な粉」の2種類の餅が、のそりと出てきた。あんこの餅を食べてみると、なんか変わった味がする。こりゃ、なんじゃろな~。む、黄な粉の方も変わった味がするぞ~。と、餅はよくある透き通ったお菓子系の餅なのだが‥。その疑問を原材料からは見て取れなくて、残念。

 本体とは別に、砂糖と黄な粉の袋が付いているが、これを使わないで食べると、上品な味わいで丁度良いのである。

メモ)
 地元静岡の安倍川餅は、現地の餅屋さん(安倍川橋の東側にある茶屋風の3軒のお店:石部屋、かごや、橋本屋)で食べるのが一番おいしいと‥。
 また、それ以外にもお土産として売られている安倍川餅もあり、それが今回のレポートとなったもの。
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