名物に旨いものあり

富有柿 を実食
富有柿
富有柿
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JAぎふ
岐阜県岐阜市司町37

甘柿
収穫期:10月下旬~11月

富有柿

(岐阜)

 今や日本全国はもとより、世界各地で栽培されるようになった富有柿(ふゆうがき)。大きくて形が良く、色付きも味も良いことから、世の中に広がっていったもの。もとは岐阜県で始まったことから、岐阜県の特産となっているが、今や日本各地で作られているので、特産といわれてもピンとこないかも~。

 富有柿は甘柿という種類で、木になった硬い状態で既に甘い柿なのである。日本の市場の半分以上が、この富有柿だそうで(2004年)。んー、まあ食べてみようっと。


 意外と大きくて立派な形の富有柿を切ってみると、先端部にかけてゴマが密集しているね。食べてみるとサクサクとして、サッパリした感じで旨い。種が意外に大きくてしっかりした硬さ。皮は赤みをおびているが、果肉は白っぽい風合いだ。どちらかというと、甘さ控えめで上品である。

 この癖の無い、さっぱりした大きな甘柿。もしかして、外国ではサラダ感覚で食べるのかなー。渋抜きも要らないし、やわらかくないから流通もしやすいか。どれをとっても言うこと無し。特に書くことも無し。
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富有柿(岐阜)




コメント

「柿氷」や葛アイス…暑い揖斐郡、冷たいスイーツ巡り

 地元特産品を使ったかき氷は大野町にも。ワッフル専門店ミスベティー(同町本庄)は町産の富有柿を使った「柿氷(かきごおり)」を今夏発売した。

 規格外の富有柿のピューレと干し柿を氷にかけた。黒蜜が柿を引き立たせる。開発した同店の白川三郎さん(27)は「ぜひ地元の人に味わってほしい」と願う。

(投稿者 匿名 さん / 2016年08月14日)

手塩にかけた富有柿、箱入り出荷 最高級1個2500円

 甘柿の代表的な品種「富有柿(ふゆうがき)」の本場、岐阜県本巣市で9日、紙袋をかぶせて大切に育てられた高級品の出荷が始まった。最高級のものは1個あたり2500円前後で、お歳暮用に販売される。

 この日午前、JAぎふ糸貫(いとぬき)選果場に農家の約20人が集まり、丁寧に箱詰めをした。富有柿は通常、霜で傷まないように11月末までに収穫するが、紙袋をかけることでより大きく、甘くなるまで樹上で育てることができるという。

 岐阜県とJAは2008年から、通常のMサイズの1.5倍を超える4L(350グラム)以上で鮮やかな紅色、糖度18%以上という最高級品を「果宝柿(かほうがき)」と名付け、ブランドの向上を図っている。

 この日、糸貫選果場に運び込まれた約1万個から「果宝柿」に選ばれたのは18個だけ。今季の収穫予定数は150個だ。選果場長の高橋保男さん(65)は「手塩にかけて育てても、なかなかできない柿。今年は春先の冷え込みと夏の猛暑で、特に難しかった」と話す。

 「果宝柿」は、名古屋市のJR名古屋高島屋や岐阜市の大熊果実店などごく一部にしか出荷されない。

(投稿者 カムラオ さん / 2010年12月12日)

岐阜県特産の柿大凶作、収穫量例年の4割

 岐阜県産品の代表格として知られる柿の収穫量が、今秋は例年の4割程度に落ち込む大凶作となっている。

 春先に寒い日が続いて実の成りが悪かったうえ、夏場の猛暑やカメムシの大発生が主な原因で、農業団体によると、「記憶にない凶作」。柿農家は「異常気象にお手上げ」と肩を落とし、海外への売り込みを目指す県も「輸出に回せる柿がない」と頭を抱えている。

 瑞穂市が原産とされる富有柿を中心とする県内の柿は収穫の時期を迎え、11月上旬から出荷が本格化した。しかし、実った柿が少なく、カメムシが刺して傷んだことなどから市場に出せない果実が続出している。

(投稿者 アイルトン さん / 2010年11月14日)


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