名物に旨いものあり

博多の女 を実食
博多の女
博多の女(ひと)
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㈲二鶴堂
福岡県福岡市東区馬出6-15-21

名称:洋菓子
品名:博多の女
原材料:糖類(砂糖、麦芽糖)、液鶏卵、小麦粉、マーガリン、小豆生餡、澱粉、加糖れん乳、加糖乳化植物油脂、脱脂粉乳、蜂蜜、粉末寒天、甘味料(ソルビトール)、乳化剤、香料、膨張剤、着色料(カロテン)、(原材料の一部に大豆を含む)

賞味期限:買った時点で3週間強、開封後は3日以内

保存方法:直射日光・高温多湿を避け冷暗所に保存

博多の女

(福岡)

 ‥タイトルが「博多の女を実食」となってしまって、なんだかヤバイ感じ。

 とまあ、包装紙の「博多の女」がとっても美しく、え、これって博多人形なの~と、完全に虜。いや、なんにも説明書きがないと思ったら、オフィシャルサイト上には、やはり博多人形を表紙にしたとの説明あり‥。

 ちなみに、私の実家にも(たぶん)博多人形が飾ってあった。それは様々な博多人形のうち、ふくよかな人形であって、それを頂いた祖母がふくよかだったから、美人人形ではなくそれが家に来たのかな~と、今、考える。もしそれが痩せ型の美人の人形だったなら、祖母はどう思ったのであろうか‥。そんなことを考えているうち、このお菓子を貰った女性陣はいったいどんなふうに思うのだろうか、などと余計な思いを巡らせてしまって‥。

 そうそう、このお菓子を最初に見たとき、仙台の伊達絵巻(昭和45年~:ウィキペディアより)を思い起こしてしまって‥。で、この博多の女はいつからなの? と見てみたら、昭和47年~(オフィシャルHPより)なのであった。


 そのキレイな包を開けてみると、中からバウムクーヘンみたいな感じで、中心にあんこが入った小粒のお菓子が出てきた。して、いつものように匂いを嗅いでみれば、甘いおいしい匂いがしたよ~。で、食べてみたら、おや、こりゃ、やっぱりバウムクーヘン。と、中心のあんこがおとなしく、しとやかに味に彩りを添えているよ~。うん、こりゃ、うまい。おいしくないわけがない。なんでしょう、コクのある旨さとでも言いましょうか~。

 大きさは、ピンポン玉より少し小さい、一口サイズ。はい、一人3個だと、ちょっと不満。もう少し食べたいかな~。買ったら(貰ったら)冷蔵庫で保管していいんじゃな~い。んー、賞味期限が短いのは、美味しさの証なのさ~。
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博多の女(福岡)


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