神奈川の名物、鳩サブレー
鳩サブレー
鳩サブレー(かなり大きいのよ)
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(株)豊島屋
神奈川県鎌倉市小町2-11-19

名称: 焼菓子
原材料:小麦粉、砂糖、バター、鶏卵、膨張剤
鳩サブレー (神奈川)

 鳩サブレーは、全国的にもかなり有名になったお菓子である。関東圏のお土産だったなーとは覚えていたが、鎌倉だとまでは覚えていなかった自分。あまりに有名なせいか、類似品も多いようなんだね。

 この鳩サブレーは明治30年に生まれ、いまでも、その抜き型のデザインは変わっていないという。何故ハトかというと、鎌倉・鶴岡八幡宮の本殿に掲げられている「八」の字が、ハトの抱き合わせ文字になっていることから、それにちなんだものだと。


 金属製の黄色の箱に、赤い「鳩サブレー」の文字。すまし顔の(トボケてもいるような)白いハト。なんともいえないデザインがスマートでもあり、シャレてもいる。その箱から出てきたハト型のサブレは、意外に大きいのである。写真では分からないと思うが、横幅が10cmぐらいあり、食べ応えもありそうだ。

 鳩サブレの袋を開けると、あの香ばしいサブレーの良い香り。食べてみるとサクサクとした歯ごたえの後、すぐにすぅーっと、口の中に溶けて行く。う~ん、旨いなー。サブレーって誰にでも好かれる八方美人だね~。ワザワザ買って来て食べたいとは思わなかったが、食べてみると美味しくて。もう一枚、食べようっと!。

 サブレを知らない人(そんな人いるかぁ)のために説明すると、クッキーをふわっとさせて、サクサクにした感じかなー。

メモ)
 どうも、この鳩サブレーの「こわれもの」というのが売っているらしい。往復ハガキに「コワレサブレー購入希望」と書いて送ると、後日、抽選結果がハガキで知らされるそうなのだ。当選の場合は鎌倉の本店にて引換え購入となるらしい。(2012年)

鳩サブレー 2017.01、鳩サブーに酉年にちなんだ特別版が登場。描いたのは日本画家の古家野雄紀さんだという。1月いっぱいの販売だが、売り切れ続出でなかなか手に入らずとのこと。
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