名物に旨いものあり

ひよ子 を実食
東京ひよ子
ひよ子
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(株)東京ひよこ
東京都台東区上野2丁目7-7

名称:菓子
原材料:隠元豆、糖類、小麦粉、卵、ソルビット、膨張剤、着色料(ビタミンB2)

ひよ子

(東京)

 「ひよ子」は、昔の東京みやげでは、定番中の定番みやげであったと思う。でも最近はこれを買ってくる人が少なくなったように思うね~、自分の周りでは‥。あまりにも有名すぎて芸が無いからかなぁ。‥いや待てよ、その姿かたちの魅力は永遠、不滅、小さな子どもたちには、今でも人気のおみやげなんじゃないかな~。

 以前、福岡に行ったときに、何故かこのお菓子が同じ名前で売られていたのを見つけた。うん?「ひよ子」は東京ではなかったか? どう見てもあのお菓子なんだけど。‥実はこの「ひよ子」、福岡が発祥で、東京にも会社を創って販売し、その後、東京名菓にもなったのだとか。それと、このお菓子は人気があるゆえ、類似品が沢山あるんだよね~。


 包みを開けると、つるっとした可愛らしいヒヨコが出てきた。と、それはピヨピヨと聞こえて来そうな空気に、旨そうな香りも漂わせる。そこへゴジラにでもなった気分の自分が現れ、ヒヨコどんにかぶり付く。むぅ、これはぁ、久しぶりに食べたが、なんというか洋風の饅頭といった風味で、薄い生地の中に、白っぽい甘いあんが沢山入っているのだね~。んー、最近ではこの手のお菓子によく出くわすな~。

 この味は昔から変わっていないのだろうか、今ではかなり甘く感じるお菓子である。これはお茶が必要だぞ~。
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ひよ子(東京)


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コメント

福岡・博多版と東京版で見た目と味ともに大きな違いはなし。

https://entabe.jp/24875/hiyoko-hakata-tokyo-comparing

(投稿者 匿名 さん / 2018年10月09日)

 銘菓として知られる「ひよこ」も不人気だった。この商品、東京みやげとして有名だが、製造・販売しているのは、実は福岡県飯塚市の吉野堂。1912年に生まれ、白いんげん豆と卵黄を混ぜて作った黄身餡を皮で包み、ひよこ型にした愛らしいお菓子だ。飯塚市で養鶏が盛んなことが関係しているという。ちなみに東京に進出したのは、66年のこと。東京八重洲地下街に東京での1号店を出したが、東北新幹線の開通とともに、東京みやげとして買われ、認識されるようになったのだ。

https://taishu.jp/detail/30794/

(投稿者 匿名 さん / 2017年12月27日)

上野駅直結の商業施設「エキュート上野」では、可愛いパンダの焼き印入りの大判焼き

「名菓ひよ子」でお馴染みの東京ひよ子が手掛ける大判焼き専門店「餡舎ひよ子」には、北海道産小豆をたっぷり詰めて焼き上げた「あずき」と、とろっとなめらかな贅沢カスタードをたっぷり詰め「ひなぱんだ」の二種類がラインナップ。

「ひなぱんだ」は、パンダをの焼き印が押された生地に、バニラビーンズ入りのカスタードクリームが入ってます。

(投稿者 匿名 さん / 2016年02月14日)

ひよ子の形状が知的財産権として保護されていたが、知財高裁は、商標登録を認めた特許庁の審決を取り消したようだ。
現在は、かなりの数のひよ子型の和菓子が販売されていて、いまさら、保護もあったもんじゃない。
でも、実際、マネはいかん!。マネしていることは間違いない。

(投稿者 ニュースウォッチャー さん / 2006年11月29日)


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