名物に旨いものあり

いも餅 を実食
いも餅
いも餅
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栄屋㈱
北海道札幌市北区百合が原6丁目1-46

品名:いももち
原材料:いももち > じゃがいも(北海道産)、砂糖、小麦たん白、食塩
たれ > 砂糖、醤油、果糖ぶどう糖液糖、はとみつ、昆布エキス/加工デンプン、トレハロース、酵素、乳化剤、増粘多糖類、カゼインナトリウム(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)

賞味期限:買った時点で約5ヵ月半

保存方法:高温多湿、直射日光を避けて保存

いも餅

(北海道)

 この「いも餅」を知ったのは、とあるテレビ番組。それはゲストがやたら「旨い!旨い!」を連発する番組であって‥。そして全国各地に「いも餅」なるものがあるそうだが、紹介されていたのは北海道の「いも餅」なのであった。して、北海道にはそれとは別に道の駅「望羊中山」の名物、「峠のあげいも」というのもあるそうで、何ともややっこしいぞな~。

 ちなみに「いも餅」は、北海道(道央・道東)の一般家庭で普通に作られる郷土料理であり、地元のスーパーやコンビニなどにも置かれる、身近な食べ物なのだそう。それで、どんなものかというと「ジャガイモを茹でて、つぶし、塩コショウと片栗粉を入れ、混ぜ合わせたもの」なんだと。

 まあ、ジャガイモをそのまま食べてもいいんじゃない? おいしいし~と思うのであるが、果たしてお味の方はどんなかな~。


 と、我が家で最初に出てきた「いも餅」は、鍋の中に入っていた。食べてみると、おでんの”はんぺん”の雰囲気をプンプンとさせており、茶色っぽくて透き通った感じである。それと、食感がフニャッとして柔らかく、奥の方でサツマイモの香りがするような気がしたが、それは砂糖とジャガイモが合体した風味のよう。んー、よく吟味しても、ますます”はんぺん”に思えてくる。

 順番が逆になってしまったが、翌日、何もせずそのまま食べてみたら、匂いはほぼ無く、餅っぽく‥。んー、何かに似ているが思い出せない。次、バター焼きにしてみたら、ちょっと後悔、そのままの方が良いんじゃな~いと。最後、ちょっと投げやり‥。

 これはジャガイモの大産地、北海道の昔からのソウルフード。しかも、もう一つの特産の麦を合わせたものなんだな~(原材料は人によって違うみたいだけど‥)。ファーストインプレッション(実はファースト インスピレーションだと思っていた)だと、普通じゃった‥。
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