長崎の名物、長崎カステラ
長崎カステラ
長崎カステラ
Home > 長崎の名物
(資)菓秀苑 森長
長崎県諌早市八坂町3-10

名称:洋菓子
原材料:鶏卵、砂糖、小麦粉、蜂蜜、水飴、ミリン、ザラメ糖

長崎カステラ

(長崎)

 カステラは、南蛮人により日本に伝えられたビスコチョ(*1)というものが改良され、今のカステラになったという。そのカステラの画像をよく(いや普通に)見ると、上面と下面に焦げ目が付いている。今まで何気なく食べていたのだが、上と下から焼いたという事なんだよね~。この焼き方は、昔にしては結構手のこんだ焼き方だったのではないかな~。

 蛇足であるが、カステラといえば文明堂のCMを思い出してしまう。「3時のおやつは、ぶんめいどう~♪」がやけに脳裏にこびり付いてしまっている。でもそのメーカーのカステラを買うかどうかは、別の話なんだけどね~。

*1)この時代のビスコチョは乾パンみたいなものだったそうな。


 箱を開けると、パラフィン紙のようなもので包まれたカステラが出てきた。開いてみると、それはしっとり感があり、いかにも美味しそうなのである。食べてみれば、重厚なコクのある風味で、見た目どおりに美味しいカステラだ。安いカステラのようなモソモソ感がないね。この上下のカラメル色した焼き目が、見た目と味と香りで、食欲をまたそそるのである。おそらくこれはカラメルを塗ってるものだと‥。

 下の紙にひっ付いたカラメルもなめたいと思うのは子供だけではないらしい。うーん、これは旨い、とまらないなぁー。あ、そうだ。カステラの底には、甘いザラメ糖がくっ付けてあるんだよね。

メモ)
 長崎県民が県外に持っていくお土産のアンケートを取ったところ、やはり「長崎カステラ」がトップであったと長崎新聞(みかんコミュニケーションズ)が伝えていた。2017.06
©名物に旨いものあり 2004-17rw