山梨の名物、勝沼ワイン
勝沼ワイン
シャトー勝沼ワイン 勝沼産100%
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(株)シャトー勝沼
山梨県甲州市勝沼町菱山4729

名称:果実酒
品名:シャトー勝沼ワイン 勝沼産100%(赤)
原材料:ブラック・クイーン(勝沼産ぶどう100%使用)、アルコール分15%未満、酸化防止剤含有(亜硫酸塩)

ぶどう:産地 山梨県勝沼町
生産者:今村 英勇
栽培法:有機栽培
ワイン製造法:手作り、少量生産

甲州・勝沼ワイン

(山梨)

 日本のワインといえば、甲州・勝沼ワインが自他共に認める日本のトップブランドである。ワインに精通していない私が勝沼ワインを少し勉強してみたら、なんと勝沼ワインでも外国産のワインを混ぜて販売していることが多い、ということを知ってしまったのだ。なぬっ、そうなのか~。そんな訳で、勝沼産100%にこだわって、勝沼ワインを買い求めてみたのである。

 ちなみに、国産ブドウを100%使用して国内で製造されたワインを「日本ワイン」と呼び、海外から輸入したブドウや濃縮果汁を使用して国内で製造されたワインを「国産ワイン」と呼んでいるらしい。


 買ったら、とりあえず冷蔵庫に入れて置こうなんて考えていると、次のような注意書きが‥。

 保存は、次のような冷暗所に保管し、冷してから飲む。
白ワイン 6~10℃
赤ワイン 17℃前後
バンローゼ 8~10℃
 あ~、ワインとは難しいものだなぁ~。生きているんじゃな、こりゃ。

 本当は白ワインの方が好きなのだが、ポリフェノールが多く含まれることから皆さんにも人気のある、赤ワインを飲んでみることに‥。して、グラスに注いで匂いをかいでみたら、あの独特な酸っぱい香り‥。少し口に含んでみると、やはり酸っぱい風味。でもなんか飲みやすく、いい具合いである。ワインは(慣れないうちは)酒というよりも薬を飲んでいる感じさえあるのだが、次第に酔ってくるのだから不思議。

 そのうちに変化が‥。なんか飲むほどに旨い。この渋みと苦味と酸っぱさが、食欲をそそるように思う。ワインは、酒とは違う種類の飲み物に思えてきた。‥酔っているね~、こりゃ。

メモ)
 テレビでワイングラスの番組を見た。ワインをあのチューリップ型グラスで飲むことには、ちゃんと意味があるそう。どうも、あの形だとワインの香りがグラス内に程よく留まり、スワリング(回す)により、また香りが増すらしい。なるほど、ワインは香りを楽しめ、ということなんだね~。

その2)
 ワイン用の葡萄の木は、実を少なくして養分を凝縮させているのだそうで。甲州のとある葡萄の木では、通常500房付くところを嘘かマコトか20房にしているのだとか。また、ワインは元々葡萄に付いている自然酵母(野生酵母)で発酵させたりするそうなんだよね。
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