青森の名物、丸ごとりんごパイ
まるごとリンゴパイ
気になるリンゴ
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(株)ラグノオささき
青森県弘前市大字百石町9

名称:生菓子(りんごのパイ)
品名:気になるリンゴ

原材料:リンゴシロップ漬、小麦粉、マーガリン、卵、砂糖、バター、洋酒、塩、砂糖混合ぶどう糖果糖液糖、植物油脂、シナモン、乳化剤、ソルビット、膨張剤、香料、着色料(カロチン)、酸化防止剤(V.E)、(原材料の一部に大豆を含む)

気になるリンゴ

(青森)

 青森のお土産屋さんに立ち寄ると、各社から発売される「りんごパイ」が数多く見かけられる。が、元祖はやはり「気になるリンゴ」なのである。今では全国で同じような商品が販売され、遠く離れた信州(長野)にも「まるごとりんごパイ」なる商品があるみたいで‥。

 話を戻すと、この「気になるリンゴ」を青森隣県などで探してみたところ、なぜだか見つからず、やっと青森に行くことができゲットできたもの。そしてまた、そのお店ではなぜか類似品の「まるごとりんごパイ」の方が幅を利かせていて、この「気になるリンゴ」は隅っこの方に、こっそりと置かれてあったのだった。


 赤い箱から、大きくて丸いパイを取り出し、二つに切ってみた。すると、プーンとリンゴジャムの香りが漂い、中には本当に丸ごとのリンゴがプリンと‥。して、よく見るとリンゴが皮付きのまま使われていて、リンゴの芯をくりぬいた部分にも、リンゴと何かのジャム系のしっとりとした生地が詰まっていた。

 食べてみると、リンゴジャムとは違い、シャリシャリする煮リンゴの食感があり、まあ簡単に言えば、立体アップルパイのような具合い。これが、なぜだか高級感を覚えるもので、また、おいしいのである。さすが人気があるわけだ。

 あと、リンゴ丸ごとをパイで包んでしまう発想は、ジョッパリ気質の青森県人らしいと‥。

メモ)
 なかなか気が付かない人が多いと思うが、(株)ラグノオささきの「ラグノオ」は → らぐのう → 酪農、だと思われる。
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