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仙台味噌
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仙台味噌醤油株式会社
仙台市若林区古城1丁目5番1号

名称:米みそ
原料:大豆、米、食塩、添加物なし

味:辛口

賞味期限:180日

仙台味噌

(仙台)

 仙台に来てみて、仙台味噌が有名であることを初めて知った。で、仙台の目抜き通りに有名な仙台味噌のお店「佐々重」というところがあり、そこに結構な数のお客さんが出入りしているのを見て、また驚いたのだった。

 仙台味噌は、原料は大豆と米だが、米麹を使った米味噌といわれる種類で、それは辛口の赤味噌なのである。本体の大豆を蒸して冷却後、米麹と塩を混ぜ合わせ、天然醸造で少なくとも10ヶ月以上熟成させるのだそうな‥。はぁ~、かなり大変な仕事なのだぞな~。

メモ)
 2013年「仙台みそ」は食品産業センターが認定する「本場の本物」に登録された。その味噌は、地元の原材料を使い、天然醸造で二夏以上熟成させること等が条件と。クリアするとそのシールを貼って販売へ。


 今回は特別なものではなく、一般にスーパーで売られているものを購入。

 で、パッケージを開けてみると、プーンとおいしそうな味噌の香りが漂ってきた。ちょっと箸でつまんで、そのまま舐めてみたら、これが旨いのよ~。よく目を凝らして見ると、少し豆の原型をとどめたところも残っているのだね~。なんか、味噌おにぎりが食べたくなってしまったよね~。

 味噌は何気なく毎日のように、味噌汁として飲んでいるので、あまり気にはしていなかったが、この赤味噌は色からして、食欲をそそる色なのでもあるね~。しかも辛口なので、しっかりとその味わいを主張するのさ~。これは私の好きな味噌でもあるし~。
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仙台味噌(仙台)




コメント

・全国醤油品評会:今野醸造と高砂長寿味噌本舗、県内2社が最高賞

 「第36回全国醤油(しょうゆ)品評会」(日本醤油協会主催)で、加美町の今野醸造と石巻市の高砂長寿味噌本舗の2社が最高賞の農水大臣賞を射止め、1日、東京で表彰された。今野醸造の同賞獲得は3年連続4回目、高砂長寿味噌本舗は3回目。宮城勢2社が最高賞を同時受賞したのは初めて。「食材王国宮城」の味のベースは健在だ。

 同品評会は品質向上と表示の適正化を目的に73年から毎年開催している。農水大臣賞は4点で、内訳はこいくち部門3点、うすくち部門1点。両社はいずれも、こいくちでの受賞。同部門は全国から181点が出品され最も倍率が高かった。審査委員会がブラインドテストによる1次、2次審査を行い決定した。

 両社はともに地場の中小メーカー。また、亘理町の山田屋が、こいくち部門で優秀賞を受けた。

・今野醸造、3年連続4回目の最高賞 原液割合高い「吟醸」で評価高める

 第36回全国醤油(しょうゆ)品評会(日本醤油協会主催)で3年連続4回目の最高賞(農水大臣賞)を射止めた加美町の今野醸造。3年連続は同品評会史上初という。良いものを地道に作る姿勢が従業員12人の農村工場を輝かせた。

 同醸造が出品した商品名はこいくちの「吟醸」。原料は同業者と変わりない。絞った原液に火入れしながら気品ある風味とまろやかな味のバランスに気をつけた。

 「吟醸」の作り始めは1996年。今野昭夫(てるお)社長(59)によると、めんつゆ商品の爆発的な普及にしょうゆが押され始め、もうひとつの柱のみそづくりに専念しようかと悩んだのがきっかけ。明治期以来の5代目に訪れた危機だった。

 そんな時、妻のみち子さん(58)が「女性たちの間に、おいしいしょうゆが最近あまりないという声がある」とさりげなく話した。

 今野さんは「もっと良いものを作れば道が開けるかも」と、原液割合が普通の品より高い「吟醸」を手がけ、評価を高めていった。同品評会には02年初出品し、04、06、07、08年と同賞に輝いた。

 今野さんは「良いものは多少高くても売れることを学んだ。品質一筋を貫く」と話す。
(2008年、毎日新聞)

http://www.chuokai-miyagi.or.jp/~k-miso/

(投稿者 カムラオ さん / 2010年08月24日)


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