名物に旨いものあり

地酒まんじゅう

を実食
新潟地酒まんじゅう
八海山 新潟地酒まんじゅう
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新潟県観光物産(株)
新潟県新潟市亀田工業団地2丁目2-3

名称:菓子
品名:銘酒八海山使用 新潟地酒まんじゅう
原材料:小麦粉、砂糖、小豆、水飴、清酒(八海山)、コーンスターチ、乾燥卵白、増粘剤(CMC、アルギン酸Na、増粘多糖類)、膨張剤、乳化剤、グリシン、保存料(ソルビン酸K)、食塩、寒天、香料、米、乳製品、pH調整剤

八海醸造認証品
新潟清酒八海山含有量:全量の1%未満

新潟地酒まんじゅう


 酒まんじゅうは、たまに食べる程度の饅頭であるが、あの八海山の酒まんじゅうと聞くと、目の前にあったら食べずにはいられない。酒まんじゅうというと、酒粕などの雑味のある饅頭を連想してしまうが、はたして八海山の酒まんじゅうは、どのようなものであろうか。

 有名な米の産地には、おいしい日本酒が生まれ、それに関連していろんな商品も生まれてくるんだね~。

メモ)
 饅頭の生地は通常、ふくらし粉や酵母などを使って「ふわっ」とさせているが、酒まんじゅうは、麹に清酒酵母を加えて作られた酒母(しゅぼ)によって、膨らましているもの。ということは、やはり、酒まんじゅうという分類が必要なんだね~。


 包みを開けると、プ~ンと日本酒の匂いが漂ってきた。で、その中から出てきた、ピンポン玉ほどの大きさの白皮のまんじゅうを食べてみると、その中身には期待通りのこしあんが詰まっていた。と、そこにはお酒の香りがかなりあり、その風味と饅頭生地が相まって、とても美味しいのである。これはいい、なかなか良いまんじゅうだ。んにゃ、これは元々、お酒の香りが無くても売れるまんじゅうなのだと思う。うーん、この酒まんじゅうは癖になりそうな味わいだね~。

 お酒を飲まない子供たちは、どう感じるのであろうか。ちょっと興味津津だけれど‥。
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