宮城の名物、浦霞禅
浦霞禅
浦霞禅 720ml
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蔵元:(株)佐浦
宮城県塩竈市本町2-19

等級:純米吟醸
アルコール度数:15°~16°
杜氏名:平野重一
水質:軟水
主使用米:トヨニシキ

浦霞禅

(宮城)

 仙台に(主に仕事で)やって来るお父さん達が、お土産に買って帰るお酒といえば、この「浦霞禅(うらがすみ・ぜん)」が定番であろう。というか、私の知り合いのオジサンがそうなのだ。お酒自体が旨いことはもとより、なんといっても、このパッケージが良いのである。大きさも程よい720mlだしね。

 化粧箱の禅画は、フランスへの輸出を考えて考案されたもので、「浦霞禅」の書は、国宝・松島瑞巌寺の、前の住職、五雲軒・加藤隆房芳・老大師にお願いして書いて貰ったものだそうな。それと、画は禅画の淡川康一さんの作らしい。

 蔵元(佐浦)は、仙台市の近くの海沿い、塩釜にある。宮城の日本酒では松山町の「一ノ蔵」も有名だね。


 普段は日本酒をあまり飲まない私なのだが、これは日本酒初心者にも飲みやすいお酒なのである。まろやかで癖が無い感じかなー。やはり何でも高いものは、それなりに旨いものさ。

 あまり変なことを書いても叱られるので、この辺でやめておこう。
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