名物に旨いものあり

浦霞禅 を実食
浦霞禅
浦霞禅 720ml
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蔵元:(株)佐浦
宮城県塩竈市本町2-19

等級:純米吟醸
アルコール度数:15°~16°
杜氏名:平野重一
水質:軟水
主使用米:トヨニシキ

浦霞禅

(宮城)

 仙台に(主に仕事で)やって来るお父さん達が、お土産に買って帰るお酒といえば、この「浦霞禅(うらがすみ・ぜん)」。というか、私の知り合いのオジサンがそうなのだった。それはまあ、仙台駅のお土産屋さんでよく見かけて、また目立つのが、このお酒だったりするからね~。あとは、お酒自体が旨いことはもとより、なんといっても、このパッケージが良いのじゃよ。また、大きさも程よい720mlだしね~。

 この化粧箱の禅画は、フランスへの輸出を考えて考案されたもの。その「浦霞禅」の書は、国宝・松島瑞巌寺の、前の住職、五雲軒・加藤隆房芳・老大師、画は禅画の淡川康一さんの作。

 それを造っている「佐浦」は、仙台市の近くの海沿い、塩釜にある酒造メーカー。仙台市には伊達家御用蔵の勝山酒造という立派なメーカーもあるのだけど~。


 まあ、普通におチョコで、冷で飲んでみた。と、普段は日本酒をあまり飲まない自分ではあるが、これはたぶん日本酒初心者にも飲みやすい、やさしいお酒なのじゃないかな~と。簡単にいえば、まろやかで癖が無い感じ。やはり何でも高いものは、それなりに旨いものさ。

 あまり変なことを書いても叱られるので、この辺でやめておこう。
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浦霞禅(宮城)




コメント

エスパル仙台東館の「地酒の自動販売機」、3カ月で1万8千杯売り上げ

 エスパル仙台(仙台市青葉区中央1)東館2階の酒店「藤原屋 みちのく酒紀行」エスパル仙台店(TEL 022-357-0209)にある地酒の自動販売機が、市民や観光客の人気を集めている。

 店舗面積は8坪。東北6県の日本酒を常時140種類以上(うち宮城80種類)取りそろえ、東北産のワイン・地ビール・焼酎・リキュールなども販売。週末には月3~4回、東北6県の酒蔵やワイナリーなどの生産者を招いて試飲会も開く。

http://sendai.keizai.biz/headline/2141/

(投稿者 匿名 さん / 2016年07月08日)

禁輸の日本酒、中国人客に引っ張りだこ

 4月23日、成田空港の南ウイングにある土産物店「AKIHABARA」を訪ねると、上海に帰る女性会社員の周月秋さん(42)が、重そうに旅客用カートを押していた。カートをのぞくと、たくさんの土産物に交ざって宮城県の日本酒「浦霞」が4本も。同僚への土産だという。

(投稿者 匿名 さん / 2014年05月08日)

全国酒類コンクール 大吟醸 浦霞が第1位 に選ばれました

 2010年9月23日~24日の2日間、第31回「2010年秋季全国酒類コンクール」の審査会が東京にて行われました。
 「全国酒類コンクール」は、平成元年にイギリス(ロンドン)やフランス(パリ)等の主要都市を中心に、日本酒の素晴らしさを海外に紹介することを目的に開始されました。
 また今回のコンクールは、上海開催中の万国博ともタイアップをしております。

 この中で弊社は、吟醸・大吟醸部門で「大吟醸 浦霞」が第1位に選ばれたほか、純米吟醸・純米大吟醸部門で「山廃純米大吟醸 浦霞 ひらの」が第2位、古酒・新開発部門で「山田錦純米大吟醸浦霞 古酒」が第2位となりました。

http://www.urakasumi.com/hpa/news_zenkoku10.html

(投稿者 カムラオ さん / 2010年10月21日)

塩釜「佐浦」で新酒の仕込み始まる

 純米酒「浦霞」などで知られる塩釜市本町の酒造会社「佐浦」で7日、来春出荷予定の新酒の仕込みが始まった。

 麹(こうじ)の甘い香りが立ちこめた仕込み蔵で、蒸した新米と麹をかき混ぜる「櫂(かい)入れ」作業が行われた。蔵人たちが、南部流仕込み唄を口ずさみながらかくはんし、7番まで歌い終えると、終了の合図だ。

 仕込まれたのは特別純米酒「生一本浦霞」で、松島町産のササニシキが使われた。平野重一・名誉杜氏(とうじ)(81)は「今年は気温の差が大きく、米の出来を心配したが、酒造りには十分。お花見の時期にできあがるので、皆さんお好みの食べ物と楽しんで」と話していた。

(投稿者 カムラオ さん / 2010年10月13日)

浦霞禅は本当に旨いです!
あの山崎まさよしさんも大絶賛の酒です。

(投稿者 しゅう さん / 2006年09月12日)


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